そろそろ佳境に 昨日は全国的に寒波が一段と強く、寒さ厳しい冬がやってきました。休みの日に外へ出かけることを少し躊躇してしまう時期となりましたね。そんな中、現在開催中の【加藤亮太郎展 半白 五十盌】は多くの方にご来場いただいております。佳境を迎えた本展示会では、事前のお問い合わせも多く、多くの作品がご売約をいただいておりますが、まだ少しほど残っております… コメント:0 2025年12月05日 続きを読むread more
【加藤亮太郎展 半白 五十盌】 二週目 ~ 作品紹介 ~ 庭の柿の葉も、今はすっかり落ちて、その下に枝を伸ばす柚子の実が美しい黄色を輝かせている。寒さと共に赤味と甘みを増す柿の実の収穫のついでに、柚子の実もいくつか枝から収穫し、家に入る。それだけで部屋中が柚子の爽やかな香りで満たされ、幸せな気分に酔いしれる。 さて、先週の金曜日から始まりました【加藤亮太郎展 半白 五十盌】。連日、大勢のお客… コメント:0 2025年12月03日 続きを読むread more
亮太郎先生のぐい呑をご紹介~加藤亮太郎展 半白 五十盌より~ まだまだ年末という実感が湧きませんが皆様いかがお過ごしでしょうか。寒くなってくると土の焼き物が恋しくなってきますね。ということで、今回は亮太郎先生の個展よりぐい呑をご紹介させて戴きます。 左 No.79 引出黒酒呑 ¥33,000(税込)右 No.71 志野酒呑 ¥33,000(税込)丸く愛らしい形のぐい呑。亮太郎先生の茶碗に見られる… コメント:0 2025年12月01日 続きを読むread more
「鵜の目 鷹の目」加藤亮太郎展 半白五十盌 紅葉が美しい季節になりました。今年も早くも残り一か月となりました。今週は、「加藤亮太郎展 半白五十盌」を開催。五十歳を記念した節目の展示会となります。茶碗全てに、想いをこめて自ら銘をつけられました。 志野茶盌「重浪」 黄窯変茶盌「天地」 鼠志野茶盌「白夜」 志野茶盌「彩雲」 … コメント:0 2025年11月30日 続きを読むread more
魯卿あん便り〜染付福之字額皿 北大路魯山人染付福之字額皿共額・陶々菴箱 魯山人先生は染付福字皿を数多く作られています。其々が一枚たりとも同じようには描かれていないことはご存知のとおりかと思いますが、どの福字皿を目の前にしても、この字はどんな字だろうか、と心ゆくまで味わえる、鑑賞する愉しみが色褪せない作品です。 数多く作られた理由の一つとして、魯山人先生が星岡茶寮… コメント:0 2025年11月29日 続きを読むread more
我が名は・・・ 帰宅すると玄関のドアノブに紙袋がかけてあった。口からオレンジ色が覗いている。あ、そうだった。ご近所の〇〇さんが、「うちのミカン食べる?酸っぱいけど。」と言ってくださっていたのだった。少しというには、片手で持つと袋の底がたわむくらいの量。中には、うっすら緑色の残ったのや、隣の実とこすれ合って出来たのか擦れキズがあるのがあって、〇〇さんの庭… コメント:0 2025年11月28日 続きを読むread more
陶房の風をきく~加藤亮太郎展 半白 五十盌~ そろそろ本格的に冬の始まりを感じる頃となりました。 年末は実家へ戻り、家を空けてしまうこともあり、今から少しずつ家を整えています。着なくなった服を処分し、収納を見直したりとしていると日々の生活も少し潤うような気がします。普段はつい丁寧な暮らしからは遠ざかってしまいますが、暮らしやすい生活のために良くしていきたいものです。 さて、… コメント:0 2025年11月27日 続きを読むread more
【加藤亮太郎展 半白 五十盌】 ~ 作品紹介 ~ 愛犬を夜に外に連れ出すとき、ちょっとヒンヤリとした空気が耳を撫でるように通り過ぎていくのが気持ちよく、顔を空に向けて、その心地良さをじっくりと味わってみる。その見上げた空の高いところには、寒い時期になると良く見える星が綺麗に並ぶようになった。まだこの時期は空の低いところにオリオン座。冬になるにつれて、空の高いところに輝くようになるのが愉… コメント:0 2025年11月27日 続きを読むread more
常設よりー正木春蔵先生の色絵の器ー 気付けば師走まであとわずか。年の瀬が近づいてまいりました。しぶや黒田陶苑が入るメトロプラザの入り口にはクリスマスツリーが飾られ、夜には電飾が輝いています。年末年始の旅行の計画を立てたり、忘年会・新年会の予定が目白押しで日程調整が大変という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本日は、お集りの増えるこの時期に是非おすすめしたい正木春蔵… コメント:0 2025年11月25日 続きを読むread more
「鵜の目 鷹の目」NEW TWIST 3「多賀直・森安音仁」 金色に光るイチョウ並木がとても美しい季節になりました。秋の深まりを感じつつ、今週は、NEW TWIST3 素晴らしい才能をもった若手作家二人の作品を展示しております。多賀直(漆)・森安音仁(硝子)今度、工藝会に限らず、様々な場面で活躍をしていくであろう方々です。ぜひ、実際の作品をご覧戴きたく存じます。 森安音仁 雨にな… コメント:0 2025年11月23日 続きを読むread more