【昭和百年ひとりたのしむ 工藝巨匠逸品展】より
梅雨に入り、じめじめとした蒸し暑い日が続いていますが、本日は雨ながら涼しげな空気で幾分過ごしやすく感じます。
さて、6/12より始まりました【昭和百年ひとりたのしむ 工藝巨匠逸品展】も二週目に入りました。
明日21日まで開催しておりますので、ご来場のほどお待ちしております。
No.33 加守田章二 「一九七五 壷」
白化粧された地に黒や黄、青などの釉薬で塗られ、
白地の線は交互に上下へと突き進んでいる文様はまるで鳥の翼のようである。
1975年の作品で新たな作風へ挑戦の羽ばたきのようにも感じる。
本展示では展示台に1点だけ飾られているが、
その存在感は周りの大きい作品の中でも見入ってしまう魅力がある。
No.5 加守田章二 「一九七九 壷」
No.9 栗木達介 「銀緑彩花器」
No.16 荒川豊蔵 志野筍香合
No.15 荒川豊蔵 「染付竹之絵水指」
あまり見られない貴重な巨匠作品となりますのでご来場いただけますと幸いでございます。
(隆)
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(隆)
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