内田鋼一作品展~作品紹介 早いものでGWが明けて一週間が経とうとしています。私自身はお休みの間に母と初めて岡山へ。美術館や焼き物、お食事や街並みと素敵なところはたくさんありましたが、どこへ行ってもにこやかに人懐こくお話してくださる人々に温かさを感じました。ゆったりとした空気感の中、お散歩されている方が連れている犬も特別体の大きな子ばかり。様々な面で豊かさに触れる… コメント:0 2026年05月13日 続きを読むread more
おいしいうつわ作品のご紹介 最近は過ごしやすく外出日和な日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。五月の頭だというのに陽射はすっかり夏のような熱が籠っています。夏が来る前にしっかりと食事をとって体力を付けておかなくてはなりませんね。さて、渋谷では本日も引き続きおいしいうつわの展示を開催しております。料理が一層美しく、美味しくなる素敵な器をどうぞご覧下さいませ。 … コメント:0 2026年05月11日 続きを読むread more
鵜の目 鷹の目 おいしいうつわ2026 風薫る五月、青葉が眩しくて、とても清々しい気候になりました。今週は、久々に「おいしいうつわ」を開催しております。美術市場にあふれるように流通している器の中から選びだした食の器展でございます。 永楽和全 呉須赤繪手塩皿 二十枚 永楽和全 交趾梅花形鉢 / 永楽保全 黄薬梅形皿 五客 大野鈍阿 繪替皿 五客… コメント:0 2026年05月10日 続きを読むread more
目でも愉しむ器たち 「おいしいうつわ」より 初夏の気持ちの良い風が吹く季節になりました。今年は大型連休となり、国内外とお出掛けされた方も多かったのではないでしょうか。風光明媚な景色と共に、旅の楽しみとなるのはその土地の食べ物。地元の素材や郷土料理は、その場所で戴くということが調味料になって特別な味となります。 食を考える際にもう一つ重要なのが「器」。単なる容器ではなく、お料理を… コメント:0 2026年05月09日 続きを読むread more
「美」と「味」の調和 先日、毎年駅の改札を出た天井の案内板に巣をかけるツバメの姿が見られないと書いたが、今年はとうとう巣も親ツバメも子ツバメも見ることは出来なかった。と、寂しく思っていたところ、駅近くの中華屋さんの軒下に、ツバメの巣が2つもあるとの情報。もしかしたら、駅からこちらに引っ越ししたツバメがどちらかの巣のかもしれないと、ちょっと嬉しくなった。 ゴ… コメント:0 2026年05月08日 続きを読むread more
おいしいうつわ ~ 作品紹介 春の雨が続く今日この頃、過ごしやすい気温にこのくらいの暖かさが長く続くと良いなとつい考えてしまいます。GW中も雨模様が多いようですので、皆様お出掛けなさる際には天気予報と足元にはお気を付けてお過ごしできればと願います。 さて、当苑も明日からの休業を挟み、5月8日(金)からは【おいしいうつわ】の展示会が始まります。その名の通り、お料理を… コメント:0 2026年04月29日 続きを読むread more
今後の展示会の予定 今年も4月が終わりに近づき、早くも一年の3分の1が過ぎそうです。時が進むのがあっという間で、焦りを感じます。 さて、GWの大型連休ではどこかへ行く計画を立てている方も大勢いらっしゃるかと思います。弊社も明後日30日からお休みをいただきまして、5/8(金)より営業再開いたします。 【GW休業】Golden Week holid… コメント:0 2026年04月28日 続きを読むread more
丸田宗彦展より酒器のご紹介 世間ではゴールデンウイークに向けた期待が高まっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。新緑の輝きや道端の花々を見ているとどこかに出かけたい気持ちが高まってきますね。現在京橋ではアートアンティークという取り組みが開催されており、地図を片手に歩く方々を沢山見かけました。さて、渋谷では引き続き丸田宗彦展を開催しております。壷と茶碗をメイン… コメント:0 2026年04月25日 続きを読むread more
らかん 天井を見上げては、チョコンと覗く小さな黒い頭や口を開けてねだる様子、忙しなく飛んでいく親を行き帰りに確認してはホッとしていた風物詩。駅の改札口を出た所の上に取り付けられた案内板に巣を作っていたツバメ。例年、注意を促す黄色いコーンと貼り紙で気付くのだが、まだそのセットはない。別の物件を見つけたのか、それともそろそろかな…と、落ち着かない日… コメント:0 2026年04月24日 続きを読むread more
【唐津 丸田宗彦展】第二週~作品紹介~ 昨日で第一部(酒器・食器)を終えた丸田展ですが、本日は早々に第二部(壷・花入・茶碗)の展示へと入替を行い、会場の雰囲気も一変して厳かな雰囲気に。大きな作品や、お茶碗のみが持つ、灼熱の環境を乗り越えて纏った空気が、作品の足元から立ち上り、周辺に浸透し、じわりと滲み出しているかのようです。 それでは、新たに展示をされた作品をご紹介致します… コメント:0 2026年04月22日 続きを読むread more